本文へスキップ

会長方針


「お城ロータリーこそ、のもの

松本城ロータリークラブ 会長 児野 登


奉仕すべきはなにか
 
20182019年度のバリー・ラシン国際ロータリー会長のテーマは「インスピレーションになろう」(Be The Inspirationです。前向きな変化を生み出し、今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性を持って正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出す為の「インスピレーション」になる必要があると言っています。自らが「インスピレーション」になる、つまり感動させる・創造を喚起する主体になろうということです。 
 そして、第2600地区(長野)伊藤雅基ガバナーの方針は「価値を見出そう」(Find the Valueとし、改めてロータリー活動の価値を一人ひとりが見出し、自らが実践するロータリアンとして昨日と違う自分を見つけ、継続して実行する人になる1年にしようと呼びかけています。改めてロータリー活動の価値を一人ひとりが見出し、自らが実践するロータリアンとして昨日と違う自分を見つけ、継続して実行する人になる1年にしようと呼びかけています。 
 松本城ロータリークラブは、前年度において思わぬ出費があり、今年度特に前期において資金的余裕がゼロであり、まずもって財政を建て直さねばなりません。また、宮坂前会長が「クラブの存続を真剣に考える」として、解りやすく数値をもって5年後、そして将来のわがクラブの危機的な状況を私たちの前に示してくれました。  
 本当に我がクラブを存続出来るのか、財政的にも、会員数やメンバー構成にも、今から会員増強の具体的な行動を起こさねばならないと思います。多くの事業は出来ませんが以下の2点に活動目標を絞って実現する年度とします。

◇財政の建直と会員の増強  
 1.運営経費削・節減をしながらの活動とし、その一助としてIT化の促進を図ります。
 2.会の財政と活動の肝である会員増強は、会員全員が「インスピレーションになる」精神で
   その活動に努められる環境を創ります。 
 3.今期も会場経費削減を行なうため、セントラルビオスを昼例会の会場とすることを了承
   いただきました。
 
松本城ロータリーならではの活動
 1.国宝松本城についての知識が豊富なロータリアンの集まりが「松本城ロータリークラブ」
   である。お城についての知識を楽しく学ぶ「お城検定」の機会を設けます。 
 2、松本城は城主の我が家、会員の皆様のお城であるそれぞれの我が家について「我が家の履歴書」
   
として、人生の中で記憶に残る我が家について語っていただき、会員相互の理解に役立て、
   コミュニケーションが活発で、全員が風通しのよい、お城ロータリーを目指します。 
   
 会員の皆様には「インスピレーションになろう」精神で、ご指導とご協力をお願い致します。



  

このページの先頭へ



松本城ロータリークラブ

〒390-0815
長野県松本市深志2-3-14

TEL 0263-32-7507
FAX 0263-32-6907
E-mail oshiro@themis.ocn.ne.jp